不妊治療記録@42歳KLC通院中

AMH0.472 PGT-A 乳がん 突発性難聴 

子宮筋腫③

2020年5月14日(木)

治療方針の相談へ行ってきました。

 

結論:手術しない

 

こちらとしては、子宮筋腫が原因で流産するのは嫌だから、必要であれば手術したいという気持ちであるというのを聞いて下さった上で、かなり丁寧に説明をして頂いた。

 

場所的に子宮の外にできている筋腫だから妊娠を妨げるものではない。

(筋腫の位置は、右の前側。大きさは7センチ。その他にも1センチのものが2~3個あるから多発性。)

それよりも、手術をすることにより、子宮に傷をつけてしまうことがデメリットである。赤ちゃんを支える子宮に傷がある訳だから、陣痛の子宮の収縮に耐えられないから、帝王切開になる。

本来は、手術後1年単位で避妊した方がいい。

 

筋腫をこのままにするデメリットは、妊娠中に大きくなったり、赤ちゃんに栄養が集中することで、筋腫の中の方が壊死(変性)することで痛みが出たりすることがある。

妊娠後、胎盤の位置によっては羊水検査が難しくなる可能性がある。

 

妊娠中に大きくなって、血管を圧迫して胎内への血流が悪くなるというのは、場所的に大丈夫そうとのこと。(血管が集中しているのは、子宮の入口付近と卵巣のあたり)

 

今まで、この筋腫が原因で流産したことがある訳じゃないから、わざわざ手術で子宮に傷をつけない方がいいんじゃないか、という意見だった。

(実際にご自身が診た25週で子宮破裂で赤ちゃんを失った患者さんの話をされ、子宮に傷をつける事の方が怖いという印象が強かった。)

 

手術する・しない、どちらを選んでもメリットデメリットがあるけど、今回は話を聞いて手術しない方が良さそうと判断した。

 

加藤さんへMRI画像を付けてお手紙を書いて下さるとの事で後日取りに行く。

 

(ちなみに、いずれ妊娠出来ない年齢になった後の話だけど、痛みや頻尿とか困った症状が出た場合には、子宮全摘になるらしい。膀胱に近くて、すでに頻尿の症状あるから、これ以上大きくならないで欲しいな。)

 

やっぱり手術しない事になって、ホッとした。

採卵頑張ろう。

あと何回採卵できるかな。(本当に金銭的に厳しい…)