不妊治療記録@42歳KLC通院中

AMH0.472 PGT-A 乳がん 突発性難聴 

補聴器外来③ 42歳

2021年4月21日(水)

言語聴覚士の先生にとりあえず、現状の困っていることを伝えた。

・子供や若い女の子の話し声がうるさく感じる。

・旦那の声がうるさい

・人の声が音割れする

・ヨガをしているとハウリングするから、レッスン中に補聴器を付けられない。

などなど、覚えてないけど、色々言ったと思う。

 

声に関しては、慣れが必要とのこと。

音割れも、慣れ。

旦那の声に関しては、今まで耳の悪い私に合わせて大きな声を出してくれていたから、声を少し小さくしてもらえるようにお願いするようにと。

ハウリングに関しては、今後出力を上げると更にハウリングするようになるからという事で、イヤーモールド作り直し。

 

型を取ってもらったけど、GWが絡むので2週間後には出来ないかもしれないらしい。

3週間後となると、また合わなくなるのでは?とも思うけど、成り行きにまかせよう。

 

検査は2つ。

①どれくらいの大きな音に耐えれるかの検査。

→どの高さの音も、maxの110dbまで耐えれた。

②言葉の聞き取り検査。

→音を大きくすれば80%くらいの正答率。

初診の時に、耳が聞こえなくなり始めてから結構年数が経ってるから、脳が言葉を認識できないかも?と言われていたけど、私の脳はそこまでは言葉を忘れてなかったらしい。

補聴器の出力を上げて、両耳80%を目指して今後調整していくらしい。

 

先週は70%の出力という事だったけど、調整後にあまり変化を感じなかったから、前回より音が大きくなっているのか質問したら、ハウリングしないように調整しているから、そんなに上げてないとのこと。

 

という訳で、補聴器の調整において、ハウリングの有無は重要な要素らしいという事が分かった。

 

次回も1週間後。