移植周期D27BT7【判定日】(KLC移植6回目)40歳

7月16日(火)

判定日でした。

 

E2・・・288

P4・・・31.5

β-HCG・・・63.0

 

この数字だと6~7割出産できる、だったかな?

(ちゃんと聞いてないw)

いい数字だと思いますよって言われたことだけは覚えてる。

 

次回、胎嚢確認は、10日後の7月26日です。

 

本当に良かった~。

ちゃんと乳がんの治療して。

1個目の医者の言った事がいかに恐ろしいことだったか。

乳がんかもしれないのに、妊娠していいなんて何でそんな事が言えたんだ?!)

ちゃんと病院探して、確定診断してもらって、手術できて本当に良かった。

 

などなど思うと、お会計待ちしながら涙が出ました。

やっぱりこの卵は着床する卵だった!

乳がんの治療頑張って良かった!

移植周期D20【胚盤胞移植】(KLC移植6回目)40歳

7月9日(火)

胚盤胞移植でした。

 

血液検査前に、乳がんの主治医からのお手紙を提出。

「非浸潤がんだったから、大丈夫なんですね~。お薬飲んでも大丈夫ですね。移植OKです。」

とのことで、血液検査へ。

 

E2・・・183

P4・・・14.7

 

子宮内膜 10mm

胚盤胞の評価 117 119 1 185 1 A(AA)

 

無事に移植できて良かったです。

初のAAのA!

今までで最高のグレードの卵ちゃんでした。

(やっぱ、年齢じゃなくて食べ物な気がする!)

 

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7:30に9階に到着したら、出遅れたみたいで番号札5でした。

みんな来るの早い!

10時からは、いつも通り外出して、

高島屋伊勢丹コースで、しっかり歩いて血行促進。

お会計終わったのが15時半くらいだったかな?

移植周期D15【移植日決定】(KLC移植6回目)40歳

7月4日(木)

ホルモン値、卵胞チェックに行ってきました。

 

E2・・・204

LH・・・35.3

P4・・・0.6

 

あんまりドクターの話を聞いてないので、うろ覚えだけど、

LHの数字があがってるから、7月9日に移植日決定。

鼻スプレーなし。

(鼻スプレー無かったの初めてな気がする)

 

看護師さんの説明の時に、

薬を飲んでるかどうかの紙を書いてくるように言われて、

こんなの今まで無かったなぁと思って、

「久々に来たら、色々変わってるんですね~!実は私、ここを休んでる間に乳がんの手術したんですよね~。」

と雑談のつもりで言ったら、

乳がんの手術のこと、ドクターにはお話しましたか?」って聞かれて、

「いや、忘れてたんで、話してないですよ~。」

って答えたら、ちょっと大騒ぎになって、

「ちゃんとそういうことは、直接ドクターにお話してください。」

そして、乳がんの主治医に、

①妊娠許可

②薬の処方に制限がないこと

③治療の経過

をお手紙書いてもらって移植日当日に持参しろとのこと。

移植日当日までに、お手紙が間に合わない場合は、移植はキャンセル。

お手紙間に合えば、移植日当日は、ドクターとの診察でお手紙出して、移植の許可が出てから、初めて血液検査するという流れ。

 

移植キャンセルになるかもと、超絶焦ったのですが、

私がお世話になってる病院はとても迅速に対応して頂いて、移植までに用意してくださりました。

主治医の先生、秘書さん、看護師さんに本当に感謝。

(病院が大学病院だったら、多分間に合わなかっただろうなー。)

 

移植日の前日に、片道2時間かけてお手紙取りに行きました。

 

大事な病気の事は、ちゃんとドクターに言わないとダメっていうことを学びました。

(でも、本当に乳がん手術のこと、虫歯を抜歯したくらいの感覚になってたから、忘れてたw)

移植周期D12【移植日決まらず】(KLC移植6回目)40歳

2019年7月1日(月)

ホルモン値、卵胞チェックでした。

 

E2・・・159

LH・・・3.3

P4・・・0.1

 

卵胞が、まだ大きくなってないから、次回は3日後とのこと。

まぁ、移植日が決まるとは思ってなかったから、予定通り。

 

約9ヶ月ぶりのKLC。

電子カルテ化されて初の通院でした。

血液検査の結果が、紙になってるー!

シールの方が小さくて好きだったのになw

 

予定では、6月末には移植できてるはずだったのですが、

5月に1ヶ月間、沖縄でヨガの合宿に参加したら、生理が2週間も遅れてしまって、7月からの通院再開となりました。

 

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7:30枠で予約。

7時くらいに病院着。

終了が8:40くらい。

最終病理結果(乳がん治療記録⑦)40歳

2019年3月6日

 

手術後の病理結果を聞いてきました。

 

マンモトーム生検で、ガンの部分は取り切れていて、

部分切除で切り取った部分にはガンは無かったとのこと。

最終的にガンの大きさは2mmでした!

 

文句なしに今後は無治療でOK。

 

つまり、

放射線照射なし!

再手術なし!

もちろん、抗がん剤、ホルモン治療などの投薬治療なし!

 

乳がんにはなってしまったのは辛いことだったけど、

不幸中の幸いで、

超早期発見の恩恵はとても大きかったです。

部分切除手術のみで治療を終えることができました。

 

今は安堵と開放感でいっぱいです。

 

とはいえ、

この4ヶ月精神的には辛かったので、

3月4月は休憩タイム、

5月にご褒美タイムをやって、

心身ともにエネルギーを充電して、

6月には不妊治療再開予定です。

 

☆このブログお読みになられましたら、

ぜひ1年に1回、乳がん検診を!

マンモとエコー両方をぜひ受けて頂きたいです!

乳がんが見つからなければ安心できるし、

見つかっても、ちゃんと治療すれば根治できる病気です!

入院3日目【退院】(乳がん治療記録⑥)39歳

2019年2月2日(土)

 

朝になってみると、痛みが本当に軽くなっていてビックリ。

時間が薬なんだなぁと実感。

 

朝、主治医の先生がテープの交換をして下さった時のお話。

マンモトーム生検の段階で、石灰化の大部分が取れてしまっている訳だから、

今回の手術で、断端陽性とかになる事はないだろうし、

ガンの広がりもそんなに大きくないだろうとは予想される。

それでも、万が一、1センチ以上の広がりがあった場合は、

放射線を当てるか、もしくは、再手術ということになる。

それは、どちらでも構わない。

放射線なら5ヶ月以内、手術なら半年後とかでも良い。

っていう感じだったかな。

 

抗生剤の点滴の後、着替え&帰る準備。

最後、看護師さんに忘れ物チェックをして頂いて、

お会計をして10時過ぎには退院~。

 

ちなみに、お会計は124182円でした。

(いつも加藤さんにお支払いしている金額が高過ぎて、安いって思ってしまったw)

 

手術直後はあんなに痛かったのに、

驚くほど痛みが楽になったので、

渋谷でご褒美ランチをしてから帰宅。

(荷物は、宅急便)

 

本当は、退院の日は旦那に向かえに来てもらう予定だったけど、

インフルになっちゃったから、

結局、入院~手術~退院まで、全部1人でやれちゃった。

帰宅直後も、即効で掃除機をかけれちゃうくらい元気!

本当に、良い先生に手術して頂けて良かった。

病院選びは、本当に大事!

 

次回の診察(術後の病理の結果)は、3月6日。

入院2日目【乳房温存手術】(乳がん治療記録⑤)39歳

2019年2月1日(金)

 

手術の日。

 

前日の21時以降絶食、

お水は朝6時まで500mlは飲んでもOK。

でも100ml位しか飲まなかった。

 

朝の検温の時に、お腹空いたと看護師さんに言ったら、

点滴をすれば落ち着くと言われて、

へぇーそういうものなんだーと思って、

点滴のパッケージを見ると、ブドウ糖が入ってた。

なるほどー!

 

病院の朝は早いし、

手術予定が14:15だったから、

待ち時間がとても長く感じた。

スマホにダウンロードしていた海外ドラマを見たり、

お昼寝しながら時間つぶした。

 

前の人の手術が長引いて、

予定よりも少し遅れて手術着に着替えて、

やっと出発ー!

手術台が温かくて驚いたのと、

「眠くなりますよ~」って言われて意識無くなってから、

手術終わるまでは、あっという間だった。

 

わーい!楽勝じゃーん!と思ったのは一瞬。

この後が痛くて痛くて!

 

手術直後~2時間。

痛み止めを点滴で入れてもらったけど、

なかなか効いてる感じがしなくて、

ゆっくり静かな深呼吸をしているのに、痛い。

そりゃあ切ったんだもんね~という痛み。

寝てしまいたいのに、痛くて眠れない。

切ったのは胸だけなのに、何故か腕と肩も痛い。

そして、ものすごい寝汗。

2時間後のチェックの時に、

看護師さんにテレビをつけてもらって、

眼鏡もかけさせてもらって、

気が紛れるようになる。

ベッドのリクライニングも起こしてもらったら、

劇的に体がとても楽になった。

 

2時間後~4時間後。

少し痛み止めが効いてきたのか、少しウトウトできるように。

術後4時間で、お水を飲んで良いと言われていたので、

それを楽しみに必死に時間が過ぎるのを待つ状態。

途中、主治医の先生が傷を見にいらっしゃったけど、

何を話したか憶えてない。

 

術後4時間以上経っても、看護師さんが来ないので、

ナースコール。

お水を少し飲んで、立つ練習。

隣のベッドの人が(同じ日に乳がんの手術をしたっぽい)

お水を飲んだ後、気持ち悪くなってる風だったので、

私は本当に少しずつしかお水は飲まなかった。

 

時間が経てば経つほど、少しずつ痛みが減っているのを感じられて、

安心できたのか、ちょこちょこ目は覚めたけど、

割とぐっすり眠れた。

寝る前に痛み止めの追加もしなかった。

 

ちなみに私の手術は、

左乳房温存手術(部分切除)

センチネルリンパ節生検なし

リンパ節郭清なし

 

部分切除でもこんなに痛いのに、

リンパ節郭清してたら、もっと痛いんだろうか?

全摘なら、もっと痛いんだろうか?

同時再建なら、もっともっと痛いんだろうか?

とにかく術後の痛みが想像以上で、驚いた。