不妊治療記録@42歳KLC通院中

AMH0.472 PGT-A 乳がん 突発性難聴 

移植周期D12【移植日決まらず&着床前診断について】(KLC移植7回目)40歳

2020年1月13日(月)

ホルモン値、卵胞チェックでした。

 

E2・・・67

LH・・・3.5

P4・・・0.4

 

卵の大きさは15mmくらいだった。

内膜が厚くなっているので、

ひょっとしたら排卵してるのかもしれない(?)けど分からない。

排卵したからE2が低いのかもしれないし、まだこれから排卵なのかもしれない。

という事で、次回は3日後の16日。

最短だと18日に移植の可能性あり。

 

私の体感だと排卵は絶対にしてないけど、どうだろう。

内膜が厚いのは、漢方(当帰芍薬散)のせいかもしれない。

バイアスピリンの影響ってこともあるかも。

18日に移植ってことはないかな~?と思っているけど、

もうすぐ41だし、何があるかは分からない。

 

それよりも!

昨日の夜、ふと「着床前診断」って言葉が頭に浮かんだから、

ネットで検索かけたら、ビンゴー!

とうとう着床前診断始まるのねー!

一瞬、目の前がパーっと開けた気分になったけど、

希望すれば、誰でも受けれるようになるんだと思ってたけど違って、

臨床研究だった。

私は、大前提の流産2回という条件はクリアしてるけど、

その他の条件がクリアできるのか分からない。

不育症の検査で引っかかっているのはダメなんだろうか?

絨毛染色体検査で変なの出てるのもダメかもしれない?などなど不安だらけ。

そもそも、移植するよりも採卵して着床前診断した方がいいんだろうか、とか

もうすでに希望者殺到で間に合わないんじゃないかとか

考え出したら眠れなくて、徹夜で病院行くことになってしまった。

 

という訳で、診察の時に、ドクターに聞いてみたところ、

まず、診察の場で、こちらから着床前診断を勧めることはない。

臨床研究なので、希望しても受けれるとは限らない。

希望してから、実際に着床前診断できるようになるまでに3~4か月かかる。

とのことで、今周期の移植をやりながら、

着床前診断の希望も出せばいいんじゃないかということになった。

 

ラッキーな事に今日が祝日だったので、旦那も一緒に病院に行けて、

夫婦でビデオを見てきたので、着床前診断希望のメールも送信できた。

(ビデオのコーナーは、待合室の一角。さぞかし混んでいるだろうと思ったら、ビデオを見てたのは私たち夫婦以外は、男性1人、女性2人。夫婦で見てる人は私たち以外には居なかったし、思ったよりも少なかった印象。私だけが盛り上がってるんだろうか…?)

 

ビデオは、ほとんど知っていた情報だったけど、

胚盤胞の生検の映像を見てショックを受けたのと、

(レーザーで穴あけて、細胞を取り出す様子を見て、そりゃあ20%~40%ダメになっちゃう事もあるだろうなって思った。)

モザイクについては、聞いたことはあったけど、どういうものか初めて理解できたのがよかった。

 

やっぱり疑問なのは、

数の異常が判別できるというのは理解できるんだけど、

転座かどうかはどうやって見るんだろうなー。

遺伝カウンセリング受けれたら、その時に質問したい。

 

でも、まずは、今回移植する卵が正常卵であることを祈る!

っていうか、無事に移植できることを祈ろう。