不妊治療記録@42歳KLC通院中

AMH0.472 PGT-A 乳がん 突発性難聴 

マンモトーム生検(乳がん検査⑦)39歳

2018年12月4日

ステレオガイド下マンモトーム生検を受けてきました。

 

マンモグラフィー検査★

初診だったので、

今日もマンモグラフィーありました。

(また被爆w)

脇の方まで写るように腕の位置を調整されてたし、

広い範囲が写るような位置取りをされていて、

ここまで写るようにやってくれた技師さんは今までにいない。

技師さんもザ・プロ!という感じがしました。

 

★診察★

診察室での先生のお話。

先生「そんなに石灰化が淡い訳でもないし、

   位置的にも難しくない場所だと思います。

   それなのに、これを難しいって言われたの?」

と、首を傾げていらっしゃいました。

それに対して、

私「機械を入れて2年くらいらしいので、

  慣れていらっしゃらないのかもしれません。」

と何故か、前の大学病院のフォローをしてしまったw

 

ここからは本題で、

石灰化のカテゴリーと範囲の幅を聞いてみた所、

先生「カテゴリーは3です。

   3の中でも、1と2があったら、2の方です。

   4に近い方です。

   範囲は4ミリくらいです。」

という事でした。

カテゴリー3なら16%、

カテゴリー4なら45%が乳がん

ということは、40%弱くらいの可能性で乳がんとなりそう。

自分では、カテゴリー3だと予想していたので、

(何ならカテゴリー2に近い方の方だと思っていた)

やはり少なからずショックでした。

また、範囲も4ミリという事で、

ADHの可能性も無くなったのかな?

乳がんだとしたら、

せめてDCIS(低悪性度の非浸潤性乳管癌)だったらいいんだけど。

 

★マンモトーム生検★

万が一、

気分が悪くなった時の処置のためにと点滴ラインを入れてもらう。

気分が悪くなったりするのは若い人に多いらしい。

(私、若くないから大丈夫と思ったw)

 

椅子に座って、

マンモグラフィーを撮るのと同じように、

胸を挟んでもらって、1回目の撮影。

先生がいらっしゃって、

麻酔(インフルのワクチンくらいの痛み)、

そして撮影。

(座標の決定)

マンモトームの針を刺して、

音がしますって言われて「バチン」と音がして、

(そんな大きな音じゃなかった)

組織をちょっとずつ取り出して、

「1時」・・・「5時」「6時」・・・「11時」みたいに、

1周する感じで、多分12個取ってた感じ。

それが終わったら、

ちゃんと取りたい石灰化が取れてるか、

マンモを撮影して確認。

確認後、解放~。

針刺してた場所を先生が押さえて5分ほど止血。

そのあと、テーピングでしっかり固定して終わり。

思ったよりも痛くなくて、

っていうより全く痛くなくて、気が抜けました。

(基本的に、針系の痛みには強い)

上のバーを握ってた左手の方が疲れたw

とにかく、座標がずれないように、

動かないようにする事に疲れた感じ。 

 

★1日の流れ★

10:30 初診受付

10:45 マンモグラフィー撮影

11:00 診察室前で待機

13:00 診察室

13:15 看護師さんから、午後のスケジュールの確認

    生検の同意書にサイン

13:30 血液検査

(お昼ご飯を食べに外出)

14:45 受付、血圧測定

15:00 着替え、検温、点滴ライン入れ、待機

15:30 マンモトーム生検

15:50 終了

16:00 血圧測定、検温、点滴ライン外し

16:15 お会計

16:30 薬をもらって終了

 

★感想★

先生を信頼できる!

この安心感が本当にありがたかった。

癌かもしれないのは嫌だし不安だし怖いけど、

でもこの先生なら絶対にキチンと診断して下さるだろうし、

もし乳がんでも治療をお任せできる。

これは、ものすごく大きい。

先生から、

”今まで本当に沢山の患者さんをちゃんと診てきました”

という絶対的なオーラが出ている。

すごくお忙しいと思うのに、

診察の時に、早く切り上げてくれ圧が無くて、

急かされなかった!

これだけでも、患者としては、かなりの精神安定剤効果。

だからこそ、マンモトーム生検の時も、

まったく怖くなかったんだと思う。

とにかく本当に素晴らしい先生に診て頂けて、

感謝しかない。

看護師さんも、みなさん優しくて感動。

(私の中では、KLCでの超ドライな対応が基準値だからw)

 

こんだけ、絶対的に信頼できる先生に出会っても、

やっぱ癌かもしれないというのは、予想以上のストレスなようで、

6~7年ぶりに発熱したり、

過食気味だったり、睡眠浅かったりするけど、

年内には白黒はっきりするし、

ぼちぼち健康的な生活に戻していきたいな。

 

つづく